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今年も行ってきました。
出発が8時の帰国日。
沐浴湯で眠気と昨日のアルコール分を抜いて、
6時半に店頭へ。
あれ開いてない?とがっかりして道を進むと、同じ名前の店がすぐそばに
「ででん〜と」あるではないですか。それも一見ゴージャス駐車場完備。
銭湯帰りのよれよれの一介の旅行者を寄せ付けない店構え。
それでも「ええ〜い」と入ってみると、やっぱり高そう・・・。
開いてる席に勝手に着くと三角巾姿のユニフォームのやさしそうな店員さ
んがメニューを持って注文を取りに。高いのではとこの時ドキドキ。
ん?メニューの写真には高価なものに混じってちゃんとあるじゃないです
か。昨年はちりを食べたので今回は辛いメウンタンにすることに。この時
も「辛くしますか、ちりにしますか」と日本語で尋ねてくれました。
注文を済ませるとがぜん落ち着きを取り戻し店内観察をする事に。
1階は椅子席でざっと100名は収容可能。席から厨房がのぞけてしまう
造りでもまったく日本の和食ファミリーレストラン風。しかもピカピカ。
手洗いも男女別でホテルなみに整っててきれい。
6時半というのに出勤前のサラリーマン、OL、アベックとすでに10名
を超える先客が。
副食が6品セットされた後にメウンタンがワゴンに乗せられ運ばれてきま
した。食べ方を説明してくれ、醤油とわさびの用意もしてくれました。
メウンタンの辛さはぐっと控えめ。結局ちりのときと同じように、小皿に
唐辛子マスタードソースをとり、酢を少し混ぜてほぐしたフグのみを食べ
ることに。「なんかおいしいな〜」ビールもぐびぐびと進みました。
メウンタン8000ウォン。ビール3000ウォンと機械印刷された伝票
を持って大満足でお金を支払うことに。
帰国後ナビさんを開くとちゃーとあったのですね。我ながらトホホ。
新店舗になった事にまったく気がつきませんでした。1000ウォン上が
ってましたが。また今度食べるならメウンタンよりちりかな。
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