チャガルマダン

자갈마당

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波の音を聞きながら海産物を食べる!

アンニョンハセヨ、プサンナビです。釜山の食べ物というとやはり海産物を思い浮かべますよね。そして、海産物を楽しむためにチャガルチ市場を訪れる方も多いはず。確かに、活気に溢れるチャガルチの雰囲気も良いですが、海のすぐそばで、波の音を聞きながら、のんびりと海の幸が食べられる所も魅力的ではありませんか?今日、ご紹介する「チャガルマダン」こそまさにそんな場所なんです!!
小石庭?
有名観光地、太宗台(テジョンデ)のすぐ近くに位置する「チャガルマダン」。チャガルマダンとは、「チャガル=小石・砂利、マダン=庭」という意味なのですが、その名の通り、海岸に小石がずっと敷き詰められているのが特徴です。ここに到着すると、目に入るのは名前の由来にもなったその小石と、そして果てしなく広がる青い海!!ここの海は釜山の中でも汚染度が低いと言われているだけに、他の海より透明感を感じさせます。その海から、青いホースが何本も伸びているのが見えますが、このホースの到着点こそおいしい海産物を食べさせてくれる海岸沿いに並ぶテントのお店なんです。
お好みの貝をどうぞ
テントの前にホタテ、ホッキ貝、アナゴなどの魚介類の入った水槽や桶が置かれています。この中から、自分が食べたい物を選び、さばいてもらうというシステム。貝類の場合、基本は4つで1万ウォン、また大きめの種類のものは3つで2万ウォン。アナゴは1匹13,000ウォン、ここの貝類はこの海で海女さんが直接取ってきた物もあるそうですが、最近ではチャガルチ市場で買ってきたものが多いそうです。その辺はすこし興ざめではあるものの、美しい海の目の前で食べられるということで、大目に見てあげましょう。
波の音を聞きながら
こちらは、3万ウォンという予算でおばさんにみつくろってもらった貝セット。ホタテ、ホッキ貝などが入っています。これを練炭で焼いていただくのが、お店のおばさんオススメの食べ方です。
冬場はテントの中で食べますが、夏場は海岸に置かれたパラソルで食事をすることができます。テント内でも、打ち寄せる静かな波の音が聞こえ、潮の香りもほのかに漂い、これこそ海なのだと感じずにはいられません。
こちらは、ケブル(ユムシ)。4匹1万ウォンぐらいが相場です。生でいただきましょう。見た目はプルプルしているものの、食べてみるとしっかりした歯ごたえが楽しめます。
お刺身は??
ところで、あれっ、お刺身は?と思われた方もいるのでは。実は、海辺に建てられたテントではお刺し身の販売はされていません。お刺し身は海岸から少し上に上がった所に建てられたお刺し身屋さんで独占的に販売するため、テント内ではお刺し身は売ることができないそうです。どうしても、お刺し身も食べたい場合には、テントのお店に入り、そこからお刺身屋さんに別に注文(出前のような形で)することもできます。

遊覧船乗り場も
また、海岸の左端には(海を前に見て)遊覧船乗り場もあり、ここから太宗台方面に向かい、チャガルマダンに戻る約40分のコースが楽しめます。
釜山にもこれだけゆったりと海の幸を食べられる場所があったのかと感じさせられる素敵な場所です。活気に溢れる市場の中で頂くお刺し身もおいしいですが、静かでのんびとした釜山の別の一面を見せてくれるチャガルマダンでのお食事もまた別の趣を感じさせるのではないでしょうか。観光スポットとしての穴場度もかなり高いだけに、天気の良い日を狙ってぜひ一度!!以上、プサンナビがお伝えしました。

記事登録日:2003-03-06

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2003-03-06

スポット更新日:2012-10-10

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