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朝鮮通信使歴史館

チョソントンシンサヨクサグァン조선통신사역사관

閉店・移転、情報の修正などの報告

日本と韓国を結んだ朝鮮通信使を日本語でも詳しく説明してくれる歴史館!

こんにちは、プサンナビです。1607年から1811年まで、12回にわたって韓国から日本に派遣された朝鮮通信使。現在の韓流ブームよりも500年ほど前の時期に、韓国と日本の交流があったんですね。それについて詳しく紹介する歴史館が釜山にあります!日本語での説明や解説などもあり、歴史が好きな方、釜山との関わり方を掘り下げて知りたい方にとてもオススメです。それほど大きくはない歴史館ですが、マルチメディアなどを使った多様なコンテンツを見ながら、朝鮮通信使について学ぶことができる場所です。さっそく行ってみましょう!

子城台のすぐお隣・地下鉄1号線凡一駅から徒歩圏内!

歴史館の場所は倭城と呼ばれるお城の跡、子城台(チャソンデ)のすぐお隣りに位置します。最寄りの地下鉄駅は地下鉄1号線ポミル(凡一)駅。少し駅から歩きますが、子城台の跡地が丘のようになっているので、それを目印に歩いていけば到着することができます。

どうして子城台の跡地に?

「子城台」とは通称で、本来は「釜山鎮支城」が正式な名称。当時は近くまで海がせまっていましたが埋め立てられたため、当時の地形と現在は全く変わっています。その跡は現在、佐川洞(チャチョンドン)にある甑山(チュンサン)公園一帯として残っていて、ここは当時の朝鮮通信使が日本へ向かったとされる由来の場所でもあります。

歴史館を見ていこう!


●第一展示館(1階)
入口から入ってすぐの1階部分の第一展示館には通信使の始まり、壬申の乱の後から国交回復までの過程をアニメーションで見ることができたり、旅程や倭館などについての説明などもあります。また、子供でも楽しく見れるように3Dの立体映像なども視聴することもできます。
●第二展示館(2階)
朝鮮通信使が乗った船の模型が展示され、また日本までの道のりを詳しく映像や地図で詳細に展示されてます。また、江戸に入っていく行列を再現した映像などもあります。
●屋外空間(2階)
フォトゾーンの空間になっていて、写真を撮りながら遊ぶこともできます。
日本語での説明もあり、ゆっくりとそして詳しく歴史館を堪能することができます。それほど混雑もしていないところなのでお子さん連れで行っても楽しめるのではないでしょうか?以上、プサンナビがおおくりしました。

記事登録日:2012-11-05

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2012-11-05

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