地面より掘り出された四面石仏が残る寺院址
小金剛山の麓にある掘仏寺。こちらの四面石仏はその名の通り、東西南北の四面に仏像が彫られています。この四面とは大乗仏教における四方浄土を象徴するもの。正面となる西に阿弥陀三尊仏、東に薬師如来、南に菩薩立像ともう1体の立仏像、北にも2体の立仏像が配置されています。掘仏寺址の四面石仏は宝物第121号に指定されています。 (もっと見る)基本情報
| 住所 | 慶尚北道(キョンサンプット)慶州市(キョンジュシ)東川洞(トンチョンドン) | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 住所(韓国語) | 경상북도 경주시 동천동 | ||||
| その他の情報 |
掘仏寺址および周辺の文化財
|
スポット登録日:2002-12-20














