甘川文化村観光&市場探索&プサンタワー欲張りツアー(午前)(釜山出発)

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釜山のマチュピチュ!?甘川文化村観光に加えて市場でおやつも堪能できる散策に出発!

甘川文化村

甘川文化村


こんにちは。プサンナビです。今日は釜山のマチュピチュと呼ばれる甘川文化村観光に行くツアーをご紹介しましょう!ここがなぜマチュピチュ?それは入り組んだ路地が迷路のようにみえるため。ツアーの途中、市場に立ち寄っておやつもいただくことができますよ~♪ ここ数年注目を浴びている甘川文化村をはじめ、地元の人で賑わう富平市場でいろんな屋台を見てまわり、釜山の観光のメッカとして有名なBIFF広場や韓国チープコスメショップが並ぶ光復路通りも観光できちゃいます!最後はプサンタワーに登り釜山市内の景色も楽しめますヨ!それではさっそくいってみよ~

◇皆さんをピックアップ!◇


ナビで予約時に、ピックアップご希望のホテルや場所を選択すれば、指定した場所に迎えに来てくれます!これは楽でイイ!ピックアップの時間についてはナビからメールで案内がいくので確認を忘れずに!もしメールが届かない場合はマイナビ(予約確認)のページからもメールの内容が確認できるので、チェックしてくださいね。ガイドさんが名前を呼んでくれるので、ピックアップの場所で安心して待ちましょう♪ 車に乗ったらツアーのはじまりはじまり~!

◇ツアーコースはこちら!◇


<時間> 9:30~13:30(約4時間)
<日程> ピックアップ - 甘天文化村 - 富平市場(※おやつタイム) - BIFF広場 - 光復路  - 龍頭山公園(釜山タワー) - ご宿泊ホテル

◇さっそくツアーへ出発!◇


■□■甘川文化村■□■
もともと朝鮮戦争の際に北朝鮮側から戦争を逃れるために逃げてきた避難民たちが住居を求めて村を作ったことが始まり。山肌に沿って家屋が立ち並び、いくつもの歩道が入り組んだ街が形成されています。この景色に魅せられた美術家や写真家などが村にアートギャラリーをつくり始め、2009年からはマチュピチュプロジェクトが始まり、甘川洞文化村(カムチョンドンムナマウル)という新しい観光名所になりました!アート村として観光地になったところだけに、カラフルに塗られた家屋だけではなく、壁や小道には色んなアートオブジェがたくさん!
お花でいっぱいのかわいい壁画

お花でいっぱいのかわいい壁画

ロッカーには蜘蛛の巣???

ロッカーには蜘蛛の巣???

お魚が壁を登ってますね!

お魚が壁を登ってますね!



■□■富平市場■□■
釜山の観光地で有名な南浦洞の端に位置する富平市場は、別名カントン(缶)市場とも呼ばれています。朝鮮戦争後、米軍が進駐し、軍用物資とともにあらゆる商品が密輸入されました。特に果物、魚などの缶詰が多く輸入されたことからカントン市場の名前がつけられたとか。今でも輸入品がたくさん置かれていて、他の市場とはちょっと違う雰囲気♪屋台も充実していて、活気溢れる市場のパワーを感じながら、市場のおやつをいただいちゃいましょ!お馴染みのキンパッやトッポキ以外にも、釜山名物ビビンタンメンやユブジョンゴル(お稲荷さんの中にタンメンなどを入れたおでん風の食べ物)など食欲をそそる食べ物がたくさん!
かぼちゃのお粥

かぼちゃのお粥

美味しいそうな豚足!!

美味しいそうな豚足!!

韓国のトック(御餅)

韓国のトック(御餅)



■□■南浦洞BIFF■□■
BIFF広場のBIFFとは釜山国際映画祭(Busan International Film Festival)の頭文字をとった名前。現在、釜山国際映画祭はセンタムシティで開催されていますが、初めて開催された時はこのBIFF広場がメイン会場でした。世界中からやってきた映画の名匠たちのハンドプリティングがあることでも有名で、日本からは映画監督の北野武と今村昌平のものがありますよ!また、BIFF広場といえばホットッ!韓国スイーツの1つで、香ばしく焼かれた生地の中にナッツ入りの蜂蜜が入っています。韓国内でも特に有名だから是非ご賞味あれ。
BIFF広場に欠かせない映画館

BIFF広場に欠かせない映画館

映画関係者のハンドプリンティング!

映画関係者のハンドプリンティング!

BIFF広場の名物ホットッ!

BIFF広場の名物ホットッ!



■□■光復路■□■

ショッピング天国の光復路通りは南浦洞のメインストリートに位置。オシャレな洋服を取り扱うファッションショップから韓国コスメショップがズラリと並び、ここでお買い物をすればお土産もすべてOKといった感じ♪ 地元の若い子もショッピングする場所だから、最近流行っているものもキャッチできるはず!現在も光復路はファッションセンターや飲食店が次々とオープンし、さらに発展中!


■□■龍頭山公園(釜山タワー)■□■

昔から松の木がこんもりとしていて、海から上がってくる龍の頭に姿が似ていることから名づけられたという龍頭山公園。1973年に設立された釜山タワーは龍頭山公園のシンボルとして市民に愛されてきました。地上120mの高さから眺める景色は絶景で、南は釜山港、東にはロッテホテル、北は民主公園、西には影島と東西南北の釜山の景色が楽しめます!釜山タワーの展望台は慶州の仏国寺にある多宝塔の屋根に乗った寶蓋を真似して作られているので、 仏国寺に行ったことがある方は比べてみるのも楽しいかも♪
龍頭山公園

龍頭山公園

プサンタワーの入り口

プサンタワーの入り口



◆◇◆帰りはホテルまで!
ツアーはここで終了!帰りは宿泊しているホテルまで送ってくれますヨ♪

いかがでしたか?釜山の定番スポットはもちろん、日本では見られないユニークな風景が広がる甘川文化村や、輸入品を取り扱うちょっと変わった富平市場など見どころたくさん!どこかに日本製品も埋もれているかも!?ツアー時間は4時間と長くもなく短くもなく、ちょっとした空き時間を利用して参加できるのが嬉しいですよね!そうそう、甘川文化村は足場が不安定な道が多いので、ツアーには履きなれた靴やスニーカーで参加したほうがいいかも。以上、プサンナビでした。

記事登録日:2013-09-05

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スケジュール

コース 内容
毎日(旧正月、秋夕を除く) 9:30~13:30(約 4時間) 釜山の各ホテル → 甘天文化村 → 富平市場(※おやつタイム)→ BIFF広場 → 光復路 → 龍頭山公園(釜山タワー)→ ご宿泊ホテル

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2013-09-05

利用日
大人 子供