西江大学校韓国語教育院

ソガンテハッキョ・ハングゴキョユグォン/Korean Language Education Center, Sogang Univercity서강대학교한국어교육원

閉店・移転、情報の修正などの報告

韓国語を楽しくしっかり話せるようになりたい!会話中心の授業が生徒に大人気の語学学校!

◆◇◆授業料&日程情報◆◇◆


<コース>

☆KGP200コース(週20時間、全200時間)
■学費:1,680,000ウォン(授業料 1,620,000ウォン+入学金 60,000ウォン)/1学期  
※入学金は新入生のみ、払い戻し不可
※小切手は不可
※教材費別途
※授業料、教材費、入学金は学期ごとに変わることがあります。
■学期:春学期3~5月/夏学期6~8月/秋学期9~11月/冬学期12~2月
■1学期の期間 : 10週間(200時間)
■1週間の授業日数 : 週5日(月~金)
■1日の授業時間 : 9:00~13:00(4時間)
■レベル : 1~7級 *7級は韓国文化課程
■クラスの人数:12人前後

☆KAP200コース(週20時間、全200時間+10時間)
■学費:1,680,000ウォン(授業料 1,620,000ウォン+入学金 60,000ウォン)/1学期  
※入学金は新入生のみ、払い戻し不可
※小切手は不可
※教材費別途
※授業料、教材費、入学金は学期ごとに変わることがあります。
■学期:春学期3~5月/夏学期6~8月/秋学期9~11月/冬学期12~2月
■1学期の期間 : 10週間(200時間)+Tpoic準備(無料・10時間)
■1週間の授業日数 : 週5日(月~金)
■1日の授業時間 : 13:30~17:30(4時間)
■レベル : 1~7級 *7級は韓国文化課程
■クラスの人数:12人前後

☆KGP150コース(週15時間、全150時間)
■学費:1,420,000ウォン(授業料 1,360,000ウォン+入学金 60,000ウォン)/1学期
※入学金は新入生のみ、払い戻し不可
※小切手は不可
※受講料、教材費、入学金は学期ごとに変わることがあります。
■学期:春学期3~5月/夏学期6~8月/秋学期9~11月/冬学期12~2月
■1学期の期間 : 10週間 (150時間)
■1週間の授業日数 : 週5日(月~金)
■1日の授業時間 : 10:00~13:00(3時間)
■レベル: 1~7級 ※7級は韓国文化課程
■クラスの人数:12人前後

☆KGP60(夜間)コース(週6時間、全60時間)
■学費:730,000ウォン(授業料 670,000ウォン+入学金 60,000ウォン)/1学期
※入学金は新入生のみ、払い戻し不可
■学期:春学期3~5月/夏学期6~8月/秋学期9~11月/冬学期12~2月
■1学期の期間 : 10週間 (60時間)
■1週間の授業日数 : 週3日(月、火、木)
■1日の授業時間 : 18:50~20:40
■レベル: 1~4級 
■クラスの人数:12人前後

※下記の日程は事情により変更される場合があります

<2015~2016年西江大学校韓国語教育院の正規課程日程(200時間、150時間、夜間全て同一日程)>

こんにちは、ソウルナビです!せっかく韓国語を勉強するなら、やっぱり楽しく喋れるようになりたい!そう思って韓国留学に来る人も多いのでは?今日は会話中心の授業でとっても有名な語学堂「西江(ソガン)大学校韓国語教育院」をご紹介しましょう。ちなみに語学堂とは大学に附属する韓国語教育施設のこと。各語学堂によって授業にいろいろな特徴があるけれど、こちら西江大の語学堂では生徒がとにかく喋る喋る!他の語学堂に比べて会話の実力がよく伸びると評判で、毎回募集が定員オーバーしてしまうほど人気とか。その「西江大学校韓国語教育院」に今日はナビが潜入!授業の様子まで詳しく紹介します。それでは、行ってみよ!

西江大学って、どこにあるの?

西江大学があるのはソウル西部にある学生街、新村(シンチョン)。この新村はソウル随一の大きな学生街で、西江大学の他にも名門の延世大学や梨花女子大学、アートで有名な弘益大学などが集まっています。街には繁華街やファッションビル、マート、コスメショップなど、生活や遊びに必要なものはだいたい揃っていて、「新村に住んでいると、ほとんど新村から出る必要がなくなってしまう」なんて言う学生もいるくらい。ちなみに、新村には留学生が住むような下宿、コシウォン、ワンルームなどもたくさんありますよ。西江大学は賑やかな繁華街からは少し離れていて、キャンパスはわりと静かで落ち着いた場所にあり。公共交通機関を利用して西江大学に通う場合は地下鉄2号線シンチョン駅を利用する学生が多いけど、その他にも地下鉄6号線テフン(大興)駅や京義線ソガン(西江)駅からも通学OK。ちなみに地下鉄2号線シンチョン駅からは明洞(ミョンドン)のあるウルチロイック(乙支路入口)駅まで9分、東大門市場があるトンデムンヨクサコンウォン(東大門歴史公園)駅まで13分と、ソウル中心部にもアクセスしやすい場所にあるんです。

西江大学と西江大学校韓国語教育院の歴史

西江大学校は1960年、イエズス会の教育理念を基本とするカトリック系の大学として設立。韓国の大学の中でもソウル大(ソウルデ)、延世大(ヨンデ)、高麗大(コリョデ)などに続く名門大学の一つとして知られています。最近では韓国で女性初の大統領となった朴槿恵(パク・クネ)大統領の出身校としても知られています。キャンパスは他の大学よりも比較的コンパクトで、全体的にのどかな雰囲気。大学の授業は課題も多く出席もしっかり取り、ちょっと厳しい校風イメージから「西江高校」なんて言われたりすることもあるよう。そんな一生懸命勉強する校風は、語学堂にも多少影響されているのかも!?
●西江大学校韓国語教育院
「西江大学校韓国語教育院」は1990年4月、韓国語の集中教育を目的として設立。韓国語を学ぶ上で必要な文法や書き取り、読み、聞き取りなどの要素の中で特に会話に教育の比重を置き、授業では話しやすいカリキュラム、雰囲気などによく工夫が凝らされています。授業のレベルは1級(初級)から6級(高級)まで分かれ、初めて通う場合は授業開始10日前までにレベルテストを受けることになります。生徒の中にはソウルの他の語学堂に通っていたけど、どうしても会話をもっと上達したくて西江大学の語学堂に来たっていう人もいるよう。一般的に、他の語学堂よりもモチベーションが高く、授業への参加も積極的な生徒が多いとも言われています。
●語学堂が入っているアルペ館
西江大学の正門から入って右手側にある赤茶色の建物が、語学堂の入っているアルペ館。地下鉄6号線テフン駅方面から来る場合は、正門まで行かなくても道路沿いの入口から直接建物に入ることができます。キャンパス内からアルペ館に入るとそこは4階。7階に語学堂の事務室があり、8階から10階までが教室となっています。建物にはコンピュータ室、銀行、コンビニ、美容室、結婚式場、レストランなどいろいろな施設があります。なお、この建物に設置されている2台のエレベーターは稼働が遅くていつも混雑。朝の授業前の時間などは、エレベーターを待ってたら遅刻しそうで、階段をダッシュする生徒も結構いるとか。授業前などは時間に余裕を持ってくるのがいいようですネ。最近では生徒の増加に伴い、一部のクラスではこのアルペ館ではない建物の教室で授業を行う場合もあります。
7階事務室。入学申請や学生生活の相談はこちらへ

7階事務室。入学申請や学生生活の相談はこちらへ

7階には教職員室もあり

7階には教職員室もあり

8階から10階が教室

8階から10階が教室

●学生の味方!留学生に人気の学食
西江大学のキャンパスには5つの学食があり!その中でもアルペ館の目の前にあるC館学生食堂は、とっても安くて人気なよう。その他にもビュッフェ形式の食堂やウェディング式場を平日は食堂として開放しているようなところまで、選択肢はいろいろ!実は新村の街は学生街といえども、そんなに食べ物屋さんが安くなかったりするので、学食は学生にとって重要な存在です!

授業はどんな感じ?

授業のレベルは全6段階、3ヶ月で1レベル(1学期)を終えるというカリキュラム。1・2級が初級、3・4級が中級、5・6級が高級という区分になります。全くの韓国語初心者は事前のレベルテストを受ける必要はなく、1級のカナタラ(基本のハングル)から授業が開始。一般的に中級まで修了すれば韓国生活で言葉の面で決定的に困ることはなくなるとは言われますが、やはり実力の伸びには個人差はあるよう。高級では韓国での生活のみならずビジネスレベルや韓国の大学の授業も受けられるレベルを目指して勉強する人も。なお、こちらの語学堂は会話中心の授業内容というのが強みですが、もちろん書き取り、聞き取り、読み、文法・語彙などもバランスよく学習します。授業では、1クラスにつき3人の先生が授業を受け持ち、慣れてくるとゲームや発表、劇なども交えて効果的な授業を進めていきます。授業では座っている時間よりも、立ってゲームしたり発言したりする方が長いんじゃないかっていうウワサも!?
ゲームでは、生徒たちは大興奮!各国の学生と楽しく遊ぶ良い機会でもあり ゲームでは、生徒たちは大興奮!各国の学生と楽しく遊ぶ良い機会でもあり ゲームでは、生徒たちは大興奮!各国の学生と楽しく遊ぶ良い機会でもあり

ゲームでは、生徒たちは大興奮!各国の学生と楽しく遊ぶ良い機会でもあり

中級以上になってくると、演劇、プレゼン、動画作成など授業の内容もよりバリエーションに富んできます 中級以上になってくると、演劇、プレゼン、動画作成など授業の内容もよりバリエーションに富んできます 中級以上になってくると、演劇、プレゼン、動画作成など授業の内容もよりバリエーションに富んできます

中級以上になってくると、演劇、プレゼン、動画作成など授業の内容もよりバリエーションに富んできます

●先生たちって、どんな人?
西江大学の語学堂の先生たちは長年の研究を経て開発された独自の韓国語学習方法の研修プログラムを受けたプロフェッショナル。長く勤めている先生も定期的に研修を受け、先生の質が高いということも西江大学の魅力のひとつと言われています。ちなみに会話授業担当の先生がいわゆる担任で、授業を含め学習方法全般のことに相談に乗ってくれます。実は教科書や教材を作っているのもこの先生方で、授業での生徒たちの反応や1学期に2回ほどある先生へのフィードバック(評価)を元に、教材や日々の授業内容を改善していっているとか。ちなみに先生から学生に求めることは
「なによりも積極的に授業に参加しようという姿勢を持つこと。特に日本人はちょっと引っ込み思案の生徒さんが多いようだけど、せっかく韓国に来てまで勉強するんだから、思いっきり楽しんで授業に参加して欲しい」
とのこと。
●どんな学生が多いの?
1クラス12~14人の中ではやはり日本人が多いよう。年代は交換留学生で来る大学生から、韓流好きの20-30代、それ以上の年齢層のアグレッシブな生徒さんまで幅広し。最初は年齢のことを気にする人もいるみたいだけど、授業が始まってしまえば基本的にそういうのは関係なし!他の世代とも仲良くなれる良い機会にもなります。他の国からは中国、台湾、東南アジアや欧米圏、または在外同胞(海外居住で韓国ネイティブでない韓国人)など、本当にいろいろ人が集まります。気をつけたいのはクラスでずっと日本人同士でかたまって日本語で喋ってたりすると、どうしても先生や他の国の生徒から良くない印象を持たれてしまうこと。いろんな国の人と仲良くなれるチャンスでもあるし、最初は緊張するだろうけど、ちょっとず少しずつ仲良くなることを心掛けるといいかも!
●オリジナルの教科書・文法書
先ほどもお伝えしましたが、教科書は語学堂の先生たちが独自に作成し、改訂を続けています。この教科書は西江の授業スタイルに合わせたものですが、とても評判が良くて他の韓国内の語学学校や日本をはじめとする海外の語学教育施設でも使われているもの。また、生徒からすごく好評なのが科書に対応した文法解説書。通常、教科書は韓国語表記のみですが、別冊の文法解説書は日本語・英語・中国語版があり、より丁寧な補足や単語の意味などがわかりやすく記されています。他の語学学校から、この西江のこの文法解説書が目当てでやって来るという日本人学生もいるんだとか。
●授業以外にも楽しいことがいっぱい!
西江大学の語学堂では授業以外にも、現地学習といって学校の外に出て文化体験などをするカリキュラムがあります。各レベルによって内容はそれぞれですが、韓国料理を作ったり、テッキョン(テコンドーの一種)を習ったり、南山コル韓屋村で韓服を着たり。なかなか一人では行けないようなところにも皆で楽しくお出かけ。遠足気分で、学生生活の良い思い出にもなりそう!また西江大学の名物といえば、卒業式に自分たちの公演や出し物ができちゃうこと。希望者はクラスで仲良くなった友達とダンスや歌などを、語学堂の全生徒や先生たちの前で発表できるのです。内容は、楽しければOKということで(韓国語に関係なくてよし)、過去には少女時代やBig Bangのダンスを踊った生徒たちもいるみたい!これが毎回かなり盛り上がるとか。皆さんも西江大学の語学堂に通ったら、最後の記念になにか一発発表してみては?
テッキョンを習いに行ったり、韓国料理を作りに行ったり テッキョンを習いに行ったり、韓国料理を作りに行ったり テッキョンを習いに行ったり、韓国料理を作りに行ったり

テッキョンを習いに行ったり、韓国料理を作りに行ったり

卒業式では、アグレッシブな学生がダンスや歌を披露します 卒業式では、アグレッシブな学生がダンスや歌を披露します 卒業式では、アグレッシブな学生がダンスや歌を披露します

卒業式では、アグレッシブな学生がダンスや歌を披露します

●日本語でのサポート、オリエンテーション
やっぱり韓国に住んで韓国の語学堂で勉強するとなると、言葉による不安なことってどうしても出てきますよね。特に、初級の生徒さんにはそういう人が多いでしょう。西江大学の語学堂では、学期が始まる前に語学堂を卒業した先輩が学生目線で相談を聞いてくれたり、必要事項を伝えてくれるオリエンテーションがあるので安心。また、先生の中には日本語ができる方もいるので、こみいった相談などはその先生にすることもOK。7階の事務室にも日本語可能な職員さんはいますが、もし韓国語で質問できそうだったら、まずは出来る範囲で韓国語で質問にチャレンジしてみるのも良い韓国語の勉強になるかも。

※日程・ビザに関しては以下のページでご確認ください。
<出席日数・休学・進級>
* 1学期中、授業の80%以上を出席できなけれ次の学期への進級不可。
* 遅刻3回は1回の欠席扱い
* 中間・期末テスト(書き・インタビュー)の合計点数が足りないと進級不可
* 無断欠席が多い場合は除籍となり、学生ビザは無効となります

<時間割り(一例)>
◇週間日程表
・月曜日~木曜日
1時限:書き取り(쓰기)※自由選択、希望者は学期開始前に申請
2時限、3時限:会話(말하기)
4時限:聞き取り・読み(듣기,읽기)

・金曜日
月曜~木曜の復習

語学堂の学生さんにインタビュー!

西江大学の語学堂がどんなところなのか、やっぱり実際に通っている学生に聞いてみるのが一番わかりやすいハズ!ということで、ネモが突撃インタビュー!

●2013年の夏学期、オリエンテーションに参加していた学生さんたち

Q. なぜ、西江の語学堂を選んだのですか?

A. やっぱり、どうしてもマラギ(会話)を上手になりたかったからです。実は西江の語学堂に入る数ヶ月前からソウルに住んで、日韓交流会などにちょっと参加してみたのだけど・・・ そこで会った韓国語の喋りが上手な日本人は、西江に通っている人が多かったんです。やっぱり実際にちゃんと喋れている姿を見ると、その人が通っている学校にも期待がもてますよね。


●中級クラスに通っていた学生の皆さん

Q. なぜ、西江の語学堂を選んだのですか?

A. 実際に西江の語学堂に通ってた先輩から、会話が伸びるという話を聞いたからです。

Q.授業を受けてみて良かった点は?
A.授業中にゲームとかがやたら多くて、やっぱりゲームすれば勝ちたくなるし(笑)、それで否が応にも喋らざるをえなかったのが振り返ってみると良かったです。とにかく実践系の授業が多く、実際に外に出て韓国人と喋ったり、家から学校までの行き方を細かく説明するテストなどは、かなり成果があったと思います。とにかく、間違ってても喋るって大事なんだなと実感しました^^

●6級(上級)まで通って卒業したヨウコさん

Q.授業を受けてみて良かった点は?
A.上級クラスでは、ビデオを見ながら生きた韓国語を習える授業があるんですが、これが実際の生活でもとても役に立ちました。

Q.語学堂に通うにあたって、気をつけたいことは?
A.語学堂に限った話ではないのですが、実際に学校に通ったり生活する環境が自分に合っているかは、できるかぎり事前に調べてから決めるのが良いと思います。
いかがでしたか?やっぱり韓国語を勉強するからには、しっかり話せるようになりたい!そんな人にはピッタリの「西江大学校韓国語教育院」。この語学堂で積極的に授業に取り組めば、皆さんも韓国語がペラペラになれちゃうかも!?もちろん、語学が上達するかどうかは本人のやる気次第だけど、せっかく韓国まで来て勉強するからには評判の良い学校を選びたいですよね。今回インタビューに答えてくれた学生の皆さんも、学生生活がとても楽しそうなのが印象的でした。あ~、ナビもまた語学堂に通いたくなってきた・・・ただいつも人気で定員を越えてしまうそうなので、こちらの語学院に留学を考えている人ははやめの申請をオススメします!以上、ソウルナビがお伝えしました!皆さん、韓国語の勉強、ファイティン~!!
 

記事更新日:2013-06-10

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2003-02-18

スポット更新日:2013-06-10

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部屋数 部屋1 大人 子供

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