マングムシクタン(クネシクタン)

マングム食堂(クネ食堂)만금식당(구내식당)

閉店・移転、情報の修正などの報告

チャガルチ市場の商人ご用達の食堂!これぞ釜山のお袋の味という料理が並びます!

アンニョンハセヨ、プサンナビです。チャガルチ市場といえば、韓国最大級の水産市場!新鮮なお刺身や魚介類、そして威勢の良い呼び込みの商人たち・・・とイメージが浮かんできますが、今日皆さんにご紹介する食堂は、チャガルチ市場内にあってもお刺身ではなく、チャガルチ市場内で働く方たちご用達の食堂「マングム食堂(クネ食堂)」。チャガルチ市場なのに、お刺身じゃなくて、何を食べさせてくれるの?と思われる方も多いはず!こちらのお店は、市場内で働く商人や業者の方々が、朝食、昼食、夕食を食べる食堂で、釜山のお袋の味がギュッとつまったさまざまな料理が出てくるお店なんです。一言でいうと、チャガルチ市場の社員食堂ともいえる食堂がこちらなんです!ということで、さっそく、チャガルチ市場内にある「クネ食堂」へ行ってみましょう~!
チャガルチ市場の3階!
冒頭でも触れましたが、お店はチャガルチ市場の3階にあります。1、2階部分は観光客や地元の買い物客でにぎわっているお刺身コーナーや刺身屋さんがあり、新鮮な魚や魚介類が並んでいるので、いかにもチャガルチ市場~!といった感じです。
今日ご紹介するお店はそんなお刺身や魚介類ではないので、この1、2階は通り過ぎ、お店のある3階部分にレッツゴー!!でも、3階にいってみると、まだテナントが入ってなく、ええ?!と驚いてしまうほど何もないんです。でも海に向かって左端の方に、今日、ご紹介するお店が営業しています。ちょっと探しにくいかもしれませんが、何もない3階部分を左端に突き進んで探してみてくださいね!
商人の食堂!
お店の入り口を入ると、そこはお店の厨房!数人のおばさんたちが、商人たちのお腹を満たすためにせっせと料理をしている姿が目に入ります。その厨房のすぐ脇にテーブルがいくつか並び、ここが食べるスペースになっています。好きな場所に座り、料理を待ちましょう~。そう!このお店はメニューが一つしかなく、座って数分後に定食のようなたくさんのおかずやスープ、そしてご飯が出てきます。
定食は一人3,500ウォン。
※価格は取材時のものです。
出てくる出てくるおかずの数、量!!

大きなオボンいっぱいにさまざまなおかずや数種類のスープが出てきます。これ一人分??とびっくりしてしまう量で、さすがチャガルチ市場の商人たちが食べているものだなぁ~と感心させられます。男性でも全部食べきるのが大変な量でしたよ。おかずやスープは毎日少しずつ変わるとのこと。その日仕入れた新鮮な野菜やお肉、お魚などを工夫して、毎日日替わりでいろんなメニューを作っているんだそう。特に特別な料理が出てくるわけではないんですが、釜山のお袋の味が楽しめる料理でいっぱいです!ナビが取材にいった日は、キムチチゲ、スンドゥブチゲ、コドォンゴジョリム(さばの辛味噌煮)、数種類のナムル類にキムチ、ご飯やおかずを包んで食べる野菜が並びましたよ~。釜山のお袋の味ということで、ソウルなどに比べると少し濃い目の味付けですが、ホッと落ち着けることうけあいですよ!

お水はセルフ!
お店を入った入り口部分にお水のタンクがあるので、
お水が飲みたい場合はセルフサービスで飲みましょう。
地元の人たちが通うチャガルチ市場の社員食堂的なお店「クネ食堂」、オススメですよ~。市場内の人が通う店だけに、朝は6時30分からの営業。朝ごはんをこちらで頂き、その後、朝の市場内のセリ風景などを見学するディープなコースなんていかがですか?朝からモリモリ韓国家庭料理を食べれば、元気に観光できること間違いなし!以上、プサンナビがお送りしました~。

記事登録日:2007-05-02

ページTOPへ▲

ユーザーアルバム

  • photo

    ganndamu

  • photo

    ganndamu

  • photo

    ganndamu

  • photo

    ganndamu

  • photo

    ganndamu

  • photo

    まつもと夏(サマー)

ページTOPへ▲

主なメニュー

単位:ウォン

イチオシ

ジョンシッ

定食

정식

4000

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2007-05-02

スポット更新日:2012-02-02

チェックイン日
宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供