見どころを回れば回るほど安くなる~釜山シティパス~1日パス事前購入

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厳選された釜山の人気スポットを、自由自在に回れるチケット!時間をうまくマネージメントしてお得に釜山を楽しみましょう。

こんにちはプサンナビです。釜山といえばチャガルチ市場や南浦洞、国際市場などフリーで見て楽しめるいろいろな観光スポットがありますが、ちょっと料金がかかるとこでは、龍頭山公園の釜山タワーや釜山アクアリウム、トリックアイミュージアムなどもあります。これから紹介する商品「釜山シティパス-1日パス」は、持っているだけで有料の観光名所に入場できてきてしまうフリーパスなんです。厳選されている見どころは、南浦洞~海雲台に点在していますが、名所を周回する、BUTIシティツアーバスなどにも乗車できるので、釜山シティパスを効率的に使えるのも魅力なんです。

釜山シティパス 1日パスとは?

催行会社のPASSNTRIPさんが厳選した、指折りの観光地に加えて、BUTIシティバスまたはジャンボバス(いずれか選択)の乗車券を含めたチケットです。発券してから24時間有効(注1)で、さまざまな施設への入場券の役割を果たす他、韓国全国共通で利用できる、釜山観光カードももらえ、そちらにはコンビニでチャージすると、地下鉄や路線バス、タクシーなどの支払いが可能です。
(注1)BUTIバス、ジャンボバスはバスに乗車した日のみ有効となります。

チケット引き換え場所


場所:国鉄釜山駅2階 釜山シティパス案内所
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釜山シティ1日パスで利用できる施設


釜山シティパス-1日パスには、LIGHT(ライト)やCLASSIC(クラシック)など、何種類かあり、種類に応じて入れる施設の種類が変わってきます。

共通利用施設(すべてのパスで利用可能)
釜山観光カード
BUTIシティバス乗車券 またはジャンボバス乗車券(いずれか選択)(注2)
釜山タワー展望台
甘川文化村「チョルスとヨンヒ(太郎と花子)」~ 学生服体験

CLASSIC以上で利用可能
釜山アクアリウム
トリックアイミュージアム

(注2)BUTIシティバスの乗車券を持っている場合、ジャンボバス乗車時、5000ウォンを支払えばジャンボバスにも乗車できます。 

BUTIバス
釜山市内の主要な観光地を往復する2階建てバスです。レッドライン(釜山駅⇔海雲台)、ブルーライン(海雲台⇔龍宮寺)、グリーンライン(ヨンホ湾⇔五六島)の3つのラインを一日中自由に利用できます。
*ただし、太宗台に行くために、ジャンボバスに乗り換える場合、乗り換え料金として一人あたり1,500ウォンが発生します。
運行:毎週月曜日を除く毎日
運行時間:午前9時30~午後16:30
乗車券交換所:釜山駅2階 BUTIバス案内所

レッドライン
釜山駅(出発地)⇒釜山港大橋(経由)⇒UN記念公園⇒釜山博物館⇒龍湖湾遊覧船ターミナル(乗換)⇒広安里海水浴場⇒アルピナ⇒マリンシティ⇒冬栢島⇒海雲台海水浴場(乗換)⇒センタムシティ⇒映画の殿堂⇒市立美術館(べクスコ)(乗換)⇒広安大橋(経由)⇒平和公園⇒釜山港大橋(経由)⇒光復路⇒釜山駅(到着駅)

ブルーライン
海雲台海水浴場(出発地)⇒タルマジギル(月見の丘)⇒ 青沙浦 ⇒ アセアン文化院 ⇒ 松亭海水浴場 ⇒ 水産科学館、海東龍宮寺(折り返し)⇒ オシリア ⇒ 国立釜山科学館 ⇒ 松亭駅 ⇒ 市立美術館、べクスコ ⇒ 海雲台海水浴場  

グリーンライン
龍湖湾 ⇒ 五六島(折り返し) ⇒ 龍湖湾

イエローライン
水産科学館、海東龍宮寺(出発地)⇒ Ananti Cove(ヒルトン釜山) ⇒ 竹島(蓮花里)⇒ 大邊港/煮干しテーマ広場 ⇒ 機張市場 ⇒ 水産科学館、海東龍宮寺(到着)
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ジャンボバス
ジャンボバスの運行コースは影島橋を渡り、影島の最南端に位置した絶壁の名所「太宗台」、韓国の海洋の全てが盛り込まれた「国立海洋博物館」、「五六島」、「松島海水浴場」、そして世界最大の水産物の集散地の「チャガルチ市場」を経由します。
運行:毎週月曜日を除く毎日
運行時間:09:30~18:00(11月~4月は17:30迄)
運行コース
釜山駅(出発)⇒ 影島大橋 ⇒ ヒンヨウル文化村 ⇒ ハヌル展望台 ⇒ 75広場 ⇒ 太宗台 ⇒ 国立海洋博物館 ⇒ 釜山港大橋(経由)⇒ 五六島 ⇒ 龍湖湾 遊覧船ターミナル ⇒ 平和公園 松島海水浴場 ⇒ 南浦洞 BIFF/国際市場 ⇒ チャガルチ(到着)
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釜山タワー展望台
1973年に設立された釜山タワーは、龍頭山公園のシンボルとして市民に愛されてきたタワーです。地上120mの高さから眺める景色は絶景で、南は釜山港、東にはロッテホテル、北は民主公園、西には影島と東西南北の釜山の景色が楽しめるようになっています。また、エレベーターを降りてすぐの場所には、コーヒーショップがあり、ゆっくり景色を楽しみたい!と言う方にオススメです。
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甘川文化村「チョルスとヨンヒ(太郎と花子)」~ 学生服体験
釜山のマチュピチュと称されるこちらは家屋を利用しアートを織り交ぜた町おこしを行い、甘川洞文化村と呼ばれるようになった街。山肌に立ち並ぶ家屋はカラフルにカラーリングされ、入り組んだ路地のあちこちにはアートオブジェが並び、ユニークで珍しい景色を楽しめるスポットなんです。そしてその町並みの古さを生かし現地の観光客に人気があるのが、学生服の貸衣装屋さん「チョルスとヨンヒ(太郎と花子)」。減ってきてはいるものの、まだ学生服が現役の日本ではそんなに珍しくないかもしれませんが、韓国で学生服を着て町並みに溶け込んでみてはいかがでしょう?
住所:釜山市沙下区オクチョン路 127[地図]
レンタル可能時間は90分
営業時間:10:00~19:00(最終レンタルは17:30迄)
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トリックアイミュージアム
目の錯覚を引き起こす絵画技法を用いて、人間の想像を刺激する新感覚の体験型美術館「トリックアイミュージアム」。
住所:釜山市中区PIFF広場路20 南浦プラザ9階 [地図]
営業時間:10:00 ~ 21:00 (最終入場20:00, 年中無休)
入場基準
 大人:大学生~大人
 子供・青少年:36ヶ月~高校生
 36ヶ月未満は無料(保護者同伴・パスポートなど年齢を証明するものが必要)
 子供・青少年(18歳以下)は学生証の提示が必要になります。
- 重複割引はできません。
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釜山アクアリウム
韓国では最大級の水族館として知られているSEA LIFE 釜山アクアリウム。総合面積4000坪のアクアリウムには、300万リットルのメイン水槽をはじめ、40もの水槽、長さが80mに及ぶ水中トンネルがあり、グレノスシャークなど大型の魚からニモの名前で親しまれているクマノミまで250種類あまり、約35000匹の海中生物が生息しています。
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釜山観光カード
コンビニなどで金額をチャージすれば、全国共通の交通カードの機能を持つほか、釜山市内の提携施設で割引や特典を受けることができます。
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釜山シティパスに関してイメージがわきましたでしょうか?釜山を大きなテーマパークと考えたとき、市内に点在する提携施設に釜山シティパスで出入りできるというわけです。交通手段は料金に含まれているBUTIバスやジャンボバスに乗車したり、釜山観光カード(チャージは各自)を使って地下鉄や路線バスを乗り継ぎ効率的に動くことができます。

記事登録日:2018-03-09

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スケジュール

利用の流れ
1.プサンナビにて予約し決済します。
2.利用日に予約確認書(バウチャー)を、釜山駅2階にある、催行会社の案内デスクにて釜山シティパスと釜山観光カード受け取ります。その時点から24時間の利用が可能となります。
3.BUTIバス、もしくはジャンボバスは最初の乗車時に、釜山シティパスを提示すると、手首に着ける乗車バスをもらえ、その日は乗り降り自由となります。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2018-03-09

利用日
大人 子供