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はじめての釜山

初めて釜山に訪れる方!初心者向けに釜山の全体像を簡単にご紹介!


こんにちは、プサンナビです。日本から一番近い外国、韓国。その中でも、釜山は日本と船で行き来もでき、外国ともいえないほどとても近い海外都市。韓国には何度も行ってるけど、いつもソウル!今回は初めて釜山に行って見る!という方もここ数年かなり増えてきています。また、そんな方から聞かれる釜山の印象は、ソウルよりもアットホームな感じで、観光しやすく、物価が安い、なんていう意見を聞きます。ソウルより釜山にはまりそう・・・そんな方もいるくらいです。ということで、これから釜山に初めてこられる方に釜山の全体像をズラーとご紹介していきたいと思います。釜山に来る予定の方は、予習のつもりで見てくださいね!

釜山の基礎知識

●釜山広域市 
釜山は、人口約370万人の韓国第2の年として知られ、海、そして山に囲まれた自然と都市が調和した港湾都市になっています。また、コンテナの物流量は、世界ベスト5に入る規模を誇り、東アジアの流通の拠点としても注目されています。2005年にはAPEC国際会議が開催されたり、オリンピックを誘致したりと釜山市は国際化を図ろうとしている都市でもあります。また、韓国の首都ソウルとは、国内線の飛行機、またKTXといわれる高速鉄道で2010年に2時間10分で行き来できるようになります。
日本からもっとも近い外国-釜山
ソウルから南南東へ約400キロ、福岡からは北へ約200キロ、対馬にいたってはわずか50キロという、地理的にはソウルよりも日本のほうが近く、日本海を挟んだ対岸の対馬の町が釜山から肉眼で見れるほどです。船の国際航路も充実し、福岡、下関、広島、大阪、対馬などから定期便が運行されています。その中で、日本人がもっとも利用しているJR九州の高速船は福岡-釜山間をわずか3時間かからず結び、毎日4~5往復しています。
国内有数の観光リゾート地
釜山も韓国内に限らず、国外からも観光客が訪れる観光地として名をはせている街です。中でも、海雲台(ヘウンデ)にある弓形にアーチを描くようにあるホワイトサンドのビーチは夏になると数百万人の避暑客が訪れる一大観光スポットとなります。そのほか、釜山の温泉街として知られる東莱温泉や昔ながらの在来市場が集まる南浦洞、世界一売り場面積が大きいことでギネスに登録された新世界センタムシティーなどが中心の観光地となっています。
日韓併合の爪あと
戦前には大陸進出の拠点として日本人が多く住んだのが釜山。特に、港に近い南浦洞や中央洞周辺には日本人居住区があったため、街のあちこちで日本式の家屋がいまだに目に付きます。チャガルチ市場左手にある乾物市場は、ほぼきれいに完全な形で日本の町並みを残していることでも知られています。また、東莱には、その当時の役人が住んでいた屋敷とされる場所で、韓定食がいただけるレストランがあったりもします。釜山の近代史に興味がある方は、近代歴史博物館に足を運んでみてください。

釜山に行ったらここだけは行きたい!

釜山に初めて訪れたらここだけは押さえておきたい!という観光地がいくつかあります。1泊2日や出張のついでに・・・なんていう時間のない方はこちらのエリアを押されば釜山の半分を見たも同然!?
南浦洞エリア
チャガルチ市場や国際市場、PIFF広場、ロッテデパート、釜山タワーとショッピングからグルメ、観光とすべてを網羅しているエリアがこちらの南浦洞エリア。ツアーなどで訪れた際に利用するホテルもこのエリアにある場合も多く、連日たくさんの日本人観光客で賑わっています。昔からの釜山の雰囲気も楽しめ、アジアの醍醐味屋台も楽しめ、美味しいものの食べれる中身凝縮の1日を楽しむのには最適なエリアにナッテイマスヨ!
海雲台エリア
ここ数年釜山で一番注目されているホットなエリアが海雲台。その中でも、ギネスに世界一のデパートと登録された新世界センタムシティーにはスパ、映画館、アイスリンク、レストラン、ショッピング施設があり、そのお隣にはロッテデパート、周辺にはオシャレなカフェやお店が並び、釜山の今の姿が見れるエリアになっています。昔ながらの釜山の温かさは感じられないエリアですが、釜山のオシャレなエリアをお求めならここ!また、周辺には、5★のホテルも並んでいるシーリゾートになっています。
温泉街の東莱エリア
ゆっくり海外の温泉を楽しみたい・・・という方には、東莱の温泉街がお勧め。街自体はそれほど大きくはないですが、温泉ホテルや健康ランドのような温泉パークもあったり、足湯があったりと、のんびりゆったりのたびスタイルが楽しめます。
エネルギッシュな西面
韓国の若い子が集まるエネルギッシュなエリアが西面。西面の中央にはロッテデパート&ホテルがあり、免税店も入っています。周辺には、ファッションビルや地下街などショッピングエリアが充実。夜もお酒を飲める場所も多く、西面に行くなら夜!といわれるほど。時間がある方は、西面に立ち寄ってみるのもお勧め。

釜山のグルメを堪能

韓国料理大好き!という方が多いですが、釜山ならではの料理も多いので、釜山にはじめていらした方は、ぜひ釜山らしい料理、釜山郷土料理を食してみてください!
フェ(お刺身)
港町、釜山ということで、新鮮なお刺身が食べれることで有名。特に、日本では高級とされる白身のお刺身が低価格でいただけるのでお勧め!チャガルチ市場や広安里のお刺身センターなど各所にお刺身関連のビルがあります。
コプチャン(ホルモン)
ミノやコプチャンなど牛、豚のホルモンの焼き肉料理。昔から韓国内では釜山が有名ということで、市内のあちこちにホルモン通りがあります。
デジクッパッ
ソウルでお店をさがすのが難しいのがこちらのデジクッパッ。豚骨をじっくり煮込んだスープにご飯と湯で豚を入れたものがこちらの料理で、豚骨ラーメンにも似ているということで、日本人に人気の1品!
ポックッ
フグスープ。韓国では日本よりも高級なものではなく、朝ごはんやランチに頂く人が多いメニューとして知られています。日本のようにあっさりとした塩ベースもありますが、韓国らしく激辛の真っ赤なスープのポックッもありますよ。
ミルミョン
冷麺は皆さんご存知の方が多いですよね?冷麺の釜山バージョンというのがこちらのミルミョン。冷麺はそば粉ですが、ミルミョンの麺は小麦粉で練っているものを使用しています。また、ミルミョンは低価格の庶民の料理として知られていますよ。

釜山といえば釜山国際映画祭

釜山といえば、最近では、映画祭の際に訪れた・・・という方も多いですよね?毎年、秋に開催され、国内外からたくさんの映画人が集まり、映画を祝う祭典。年を重ねるたびにその規模は大きくなり、世界5大映画祭に入ったり、世界でもっとも注目されている映画祭に選ばれたりしています。
ざざーと釜山についてあげて見ましたがいかがですか?上で紹介したもの以外にも、たくさんの顔を持つ釜山!何度訪れてもまだ発見があり、エネルギッシュな街として知られています。皆さんも、釜山を訪れ、釜山の魅力を実際に感じてみてくださいね!以上、プサンナビがお送りしました。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2010-02-24

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