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チャガルチ乾魚物市場

コンノムルシジャン건어물시장

閉店・移転、情報の修正などの報告

チャガルチは刺し身だけではありません!!

アンニョンハセヨ、プサンナビです。釜山を代表する魚市場、チャガルチ。チャガルチと言うと、お刺し身センターが真っ先に頭に浮かびますが、地下鉄1号線の南浦洞(ナンポドン)駅寄りの一帯は、活魚をあつかう地下鉄チャガルチ駅付近一帯とは対照的に、スルメ、昆布、岩ノリなどの乾魚物(コンノムル)だけを専門に扱うお店が、約200軒も並ぶ卸売り市場となっています。
映画『チング』の撮影地としても有名です
昔ながらの建物が立ち並び、乾魚物ならではの独特のにおいが漂うこの市場、「どこかで見た気がする!!」と感じた方は、韓国映画好きの方のはず。そうです、この市場、釜山を舞台に作られ、大記録を樹立した映画『チング』の撮影地としても使われた有名スポットなんです。学生服を着た主人公が猛スピードで駆け抜ける名場面はここで撮影されました。地下鉄南浦洞駅、2番出口と4番出口の間には『チング』のモニュメントもあるのでお見逃しなく。
乾魚物市場のメイン商品は?
ここには様々な乾魚物が売られていますが、メイン商品が何なのかは、市場をぶらっと歩いてみればすぐに分かってしまうはず。そうです、韓国料理のダシとして使われるカタクチイワシがこの市場の顔なんです。ほとんどは東海(トンヘ)、南海(ナンヘ)産のものだそうで、一箱(2kg)あたり1万ウォン(約1,000円)のものから、10万ウォン(約1万円)の高級品までその種類はとっても豊富。このカタクチイワシは、ダシとしてだけではなく、シンプルにコチュジャンにつけて食べたり、炒めて食べたりとその料理の仕方もいろいろあるんだとか。平日でも、飲食店を経営していると思われるおばさんや主婦の方々がたくさん買い込んで帰る姿が目に付きます。これこそ、韓国料理の舞台裏という感じです。
日本人観光客お目当てのアレも
日本人観光客がここで買い物することも多いそうです。もちろん、観光客のお目当ては岩のり。日本人観光客向けの岩ノリの多くは、莞島(ワンド)産。莞島は韓国の中で岩ノリの名産地としてとっても有名な所なので、品質は間違いなし。卸売り市場だけに、種類が豊富なだけではなく、お値段も押さえ気味というのが何よりも魅力です。(種類によって差がありますが、日本人観光客がよく買って帰る写真のようなボックスは約40袋入りで2万ウォンぐらいです)送料は有料ですが、日本までの郵送もお願いすることができるので、たくさん買った場合には送ってしまうのも一つの手ですね。
スルメ、ワカメ、昆布・・・まだまだあります。
カタクチイワシ、岩ノリのほかにも、ここで売られているものは数知れず。乾いたタラや昆布、ワカメ、エビ、タコなどもこの乾魚物市場の人気商品。昆布やワカメなどは、釜山の北部に位置する機張(キジャン)産のものが多いそうです。お土産にも使えそうなのが、お店の前にぶら下がっているスルメ。(1万5000ウォンほど)また、乾魚物のお店にまぎれて、高麗人参をはじめとした薬草を売っているお店もあるので、要チェックです。  
チャガルチの活魚市場に比べれば、まだだ観光客には知名度の低い、この乾魚物市場。おばさんたちが威勢良く魚を売る通りを、南浦洞方面(海を前にして、左方向)に約7分ほど歩けば、簡単にアクセスできちゃいます。活魚市場に来たのなら、ぜひ、ここまで足を伸ばさなければもったいないです。以上、プサンナビがお伝えしました。

記事登録日:2003-03-10

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2003-03-10

スポット更新日:2013-02-15

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