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通度寺

トンドサ통도사

閉店・移転、情報の修正などの報告

韓国三大名刹の1つ。

アンニョンハセヨ、プサンナビです。釜山から北へ1時間弱のところに、韓国三大名刹寺院「通度寺(トンドサ)」(他に松広寺、海印寺)があることはご存知でしたか?こちらの通度寺は、国内寺院の中でも珍しく、大雄殿に仏像が安置されていないことで有名なんです。歴史的建造物として名が知られているだけでなく、国内最大を誇る敷地内には樹齢何百年も経た松ノ木が生い茂る遊歩道や美しい渓流など自然に溢れた寺院として、釜山近郊からハイキングなどにも訪れる場所なんです。今回は、この通度寺について詳しく見ていくことにしましょう。
通度寺の歴史
646年、新羅27代義徳女王の時代に唐へ留学していた慈蔵律師が、唐から仏陀の袈裟と舎利(釈迦の遺骨)を持ち帰り、それを奉るために創建した寺だと言われています。しかし、1592年の豊臣秀吉の朝鮮出兵時に、そのほとんどを焼失し、現在の建物は1601年と1641年に再建されたものになっています。
松ノ木と渓流の遊歩道
入り口から入っていくと、二手に道が分かれます。右側が徒歩で行く人の道になっています。本堂の入り口までは車で行くことが可能なんですが、この松ノ木と渓流がそそいでいる自然豊かな道を歩いていくことをオススメします。本堂の入り口までは徒歩15分程度です。
15分ぐらい歩くと、右側に亀の石像の上に石碑があるのが目に入ります。亀の石造の上に石碑を置くという方法は、日本の地方でも見られるものなんだそうです。
境内に入っていくには、この解脱門を通ります。ずっしりとした門構えで重厚感が漂います。
通度寺内に2つの博物館
寺院内に博物館が2つ存在するんです。館内にはいくつもの仏画、遺物品が納められていて、韓国の仏教美術作品を垣間見ることができます。寺院内を見学した後、時間がある方は立ち寄ってみてください。

聖宝博物館
観覧料: 大人2,000ウォン、中高生・65歳以上1,000ウォン、障害者・6歳以下無料。
休館日: 秋夕、旧正月、火曜日
観覧時間:9:00~18:00(3月から10月)、9:00~17:00(11月から2月)
HP:www.tongdomuseum.or.kr/jap/default.html(日本語)
老天遺物館
観覧料: 大人800ウォン、小中高校生500ウォン
休館日: 秋夕、旧正月、月曜日
観覧時間: 9:00~17:00(11月から2月16:00まで)
博物館を過ぎると現れる一柱門は、高麗時代1305年に造られたものだそうです。その手前には、雰囲気のある橋が架かっていたり、お茶処もあり、歩きつかれたらこちらで休憩も可能ですね。
銅鐘
四天王が奉られている天王門を通ってくると、宝物第11-6号の銅鐘が入っている梵鐘楼がでてきます。鐘には触れられませんが、中を覗くと大きな鐘を見ることが出来ます。
不二門
慶尚南道有形文化財第252号指定。斧一つで、金属を使わず建てたといわれている門です。
通度寺の大雄殿と金剛戒壇
国宝に指定されている大雄殿には仏像が安置されていないのが、通度寺の特徴。あるのは、大きな仏壇だけなんです。というのは、釈迦の舎利塔(釈迦の骨を祀った塔)が大雄殿の後ろにある金剛戒壇に納められているので、仏像が安置されていなんだそうです。これは、韓国国内でも珍しい特徴になっています。
また、龍華殿、観音殿、奉鉢塔、通度寺創建の秘話が込められているという九竜池など歴史を感じられるものがたくさんあります。一つ一つ時間をかけて、新羅の世界へタイムスリップしてみてください。
境内に、お土産屋さんを発見!
韓国一の境内の広さを誇り、広々としている通度寺。また、寺院の後ろにある山と一体になった寺といった雰囲気もあり、神秘的な感じを受けるお寺でした。散歩コースとしても歴史を感じる場所としても最適なので、釜山からちょっと足を伸ばして、訪れてみるのはいかがですか?以上、プサンナビがお伝えしました。

記事登録日:2004-12-03

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2004-12-03

スポット更新日:2012-01-05

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