カルビチムとボリパッが有名!韓国ガイドも推薦するゆっくりとご飯が食べれる食堂
こんにちは、プサンナビです。今日は、釜山からちょっと離れて、新羅の古都「慶州(キョンジュ)」に足を伸ばしてみました。釜山とセットで慶州まで足を運んで観光を楽しむ!という方も多いと思いますが、世界的に有名な観光地慶州なだけに、見所、レストラン、観光地と豊富に揃っている街でもあります。観光地はお寺や古墳など自分の好きなコースを作って歩けばいいですが、グルメはどうしようか?と迷ってしまう方も多いはず!街を歩けば、たくさんの食堂、レストランがありますが、観光地ということもあり、失敗してしまうお店もありますよね!そんな慶州で美味しいものを食べたい!と思う方に、今日は、韓国人のガイドも個人的に足を運びたいと思うレストランを紹介してもらいましたので、皆さんにもお届けしたいと思います。仏国寺に向かう大通りに面している場所にゆったりと立っている家屋風の食堂「トハムヘ」です。
民族工芸村から徒歩5分
お店の近くにある慶州の有名スポットとは、民族工芸村。近くにバス停もあるので、バスで慶州を観光されている方でもお店へ楽にアクセス可能なのも魅力!大通りに面していて、一見、民家のような感じにも感じてしまうお店なので、注意して、下のお店の看板を見逃さないようにしてくださいね!また、レンタカーやガイドさんと一緒に観光している方は、仏国寺に向かう大通りに面しているので、そちら方面に行くついでに寄れるような予定を組んでもらうと、時間のロスになりませんよ!
近くに民家や観光スポットのない場所にお店があるので、お店の駐車場に設けてあるベンチからは、慶州の農村風景を楽しめたりもします。食事の後にコーヒーを飲みながら、ゆったりとした気分を味わうのも慶州のまた違った魅力を感じられるのではないでしょうか?
店内はすべて座席になっています。中央の入り口のお部屋には団体客、その部屋の周りに個室が並んでいるような感じになっています。食堂というよりも、一般住宅を改造したような雰囲気があり、友達の家に食事をしたようなアットホームな感覚で食事ができます。






























