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往復3回ほど走ったら、マラソンコースになるくらいの長い橋。施工性や安全性、耐久性が優れた韓国自慢の橋。外観は、横浜のレインボーブリッジのような華麗で美しいアーチの形で作られた広安大橋(クァンアンデギョ)!!広安里(クァンアルリ)の海に広がる美しい芸術品を見にきませんか?
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アンニョンハセヨ。ブサンナビです。広安里ビーチの真向かいに建設中の橋、もちろんご存知ですよね?それこそ、オープンを2002年の9月と目前に控えた、広安大橋なのです。強力な台風にも負けないくらい丈夫で、釜山の渋滞天国を解消してくれるという市民の期待を背負った橋。釜山駅方面から海雲台(ヘウンデ)に向かう道は、釜山でも最悪の渋滞ゾーンです。その地域をバイパスしてしまおうというんだから、当然期待もたかまるわけなんです。
しかも橋を渡るときは、海雲台ビーチや広安里ビーチの眺めが楽しめるというおまけつき。それでは、全体の長さは7.42km、3回くらい往復すればマラソンコースを超えてしまう橋を、遊覧してみましょうか?
波のようなアーチの形をした広安大橋の魅力は、広安里ビーチからの眺めが一番です。海雲台ビーチで見る時とはまた感じが違って、中央のアーチの形が一番綺麗に見えます。また広安大橋から見渡すときも、広安里ビーチの端から端までを一望。お互いにすばらしい眺めを、プレゼントしあってるというわけなんです。さらに袂近くの水邊公園(スビョンコンウォン)に立って見渡す、広安大橋の美しさも最高、ホワホワって感じです!
日が暮れて夜になると、ライトアップされた広安大橋は、昼間とはまた違った美しさを見せてくれます。広安大橋の美しいアーチが海の上に悠然と浮かび上がり、何も考えずに思わず魅入ってしまう。これこそ、広安大橋の真の魅力なのです!いままでもビーチ沿いに並んだ、おしゃれなカフェや新鮮な刺身屋で活気に溢れていた広安里が橋の登場によって、もっと脚光をあびる名所になりつつあります!ああ、はやく完成しないかなと、X-DAYが待ち遠しいプサンナビがお送りしました!!
(取材記事:ポムナル)
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